Tokyo International Clinic

ドクターのご紹介INTRODUCTION OF DOCTORS

院長 高橋 通(たかはし とおる)

医学博士・循環器科・抗加齢医療

略歴

  • 1994年筑波大学医学専門学群卒業
  • 1994年~国立国際医療研究センター
  • 2004年~東京大学大学院
  • 2008年~六本木ヒルズクリニック
  • 2015年~東京国際クリニック/医科 院長就任

専門分野

  • 循環器

資格

  • 医学博士
  • 日本医師会認定産業医
  • 総合内科専門医
  • 循環器専門医
  • 日本人間ドック健診認定医
  • 日本抗加齢医学会専門医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本人間ドック学会
  • 日本心臓病学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本心臓病学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本心血管インターベンション治療学会
  • アメリカ心臓協会(AHA=American Heart Association)

心臓・血管の専門医として、救命の最前線で尽力
その経験を生かし、「命を守る」人間ドックを推進します

中学・高校時代にバスケットボール部に所属していたところ、恩師ががんで他界。その悲しい経験がきっかけとなり、医師の道を目指すことを決意しました。
なかでも循環器科を専門に選んだのは、救命救急の現場に関わることの多い科目であるため。一刻を争う医療の現場で、私は「命を救う」ことの大切さと、医師としての責任や課される患者さんの想いを痛感しました。

命のリスクを軽減するため、先制医療へ

そうした経験を踏まえ、現在は一歩先手を打って、人間ドックによって「命を守る」重要な役目に着目し、力を注いでいます。
普段からドックを受診していれば、ここまで症状が悪化し、命のリスクにさらされることはなかったのではないか―。そうした想いが、常に、胸の中にあったためです。事前の段階で異変を見つけていれば助かった命や、発症前に防いでおくことができた疾患を発見することができれば、救える可能性があったたくさんの患者さんを診てきました。だからこそ、普段なら見落としがちな異変も鋭く指摘することができるはず。そんな想いもありました。

ますます増加する心疾患に立ち向かう

社会が高齢化するにつれ、狭心症や心筋梗塞など、一般に「虚血性心疾患」と呼ばれる疾病が増えています。これらは、突然発症することが多いため、いざという時の初動と迅速な対応が何よりも肝心。しかし、定期的に人間ドックを受けることにより、わずかな異変や兆候を見つけ、発症を予防することは十分可能です。
心臓の検査では細心の注意を払い、心拍数のコントロールや病歴の確認なども徹底的に行います。万が一、検査で副作用が発生した場合でも、速やかかつ適切に処置。これも、救命に関わる医師として長年、経験を蓄積してきたからこそだと考えています。
かけがえのない命を、水際で守っていた経験を生かし、命のリスクの軽減に貢献していきたいと思います。

副院長 宮崎 郁子(みやざき いくこ)

医学博士・消化器内科

略歴

  • 2001年東京医科大学医学部医学科卒業
  • 2001年~東京医科大学病院 消化器内科
  • 2006年~東京医科大学病院 内視鏡センター助教授
  • 2008年~牧野記念病院 内科
  • 2015年~東京国際クリニック/医科 副院長就任

専門分野

  • 消化器

資格・学会

  • 医学博士
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会

年間1500件以上の内視鏡検査を実施
豊富な経験を礎に、患者様の目線に立った医療を提供します

消化器内科を専門とし、当院では主に内視鏡検査を担当しています。心がけているのは、「女性らしい丁寧さを活かした、患者様にやさしい医療」。鎮静剤を用いた検査は、眠っているうちに終了します。また、検査前後にはアロマが香るリカバリールームをご用意。患者様のストレスを軽減し、リラックスして検査を受けていただく環境を整えています。

「ここなら安心して検査を受けられる」という声も

検査では、少なからず不安や緊張があると思います。当院では胃の内視鏡検査は年間1000件以上、大腸の内視鏡検査は年間500件以上を実施しておりますので、安心してご来院ください。「他のクリニックでは内視鏡検査が苦手だったけれど、ここなら安心」という患者様の温かいお言葉は、私たちにとっても、何よりも励みになります。また、内視鏡が苦手な方には大腸3D-CTもご用意していますので、お気軽にご相談ください。

「医療の主役は患者様」という祖父と父の教えを胸に

現在、日本では”大病院偏重主義”の傾向が問われています。確かに大病院には果たすべき役割がありますし、医療を牽引する役割として期待される部分も多いでしょう。しかしその一方で、大病院は予約を取るのが難しく、予想以上に時間がかかってしまうケースもあります。その点、当院で大事にしているのは患者様目線の医療。ご予約のお時間からお待たせすることなく、検査当日もできるだけご希望に沿えるようにスケジュールを組み、対応しております。
医療は医師のためにあるものではなく、患者様のためにあるべき―。これは、同じく医師であった祖父や父から学んだ、私自身の揺るぎないモットーです。

峯岸 祐之(みねぎし まさゆき)

形成外科医(毛髪再生治療、美容外科治療)

略歴

  • 1989年千葉大学医学部卒業
  • 1989年~東京大学医学部 形成外科入局
  • 1990年~東京都立墨東病院 救命救急センター研修
  • 1998年~東京大学付属病院 形成外科勤務
  • 2001年~都内大手美容クリニック勤務
  • 2011年~東京マキシロフェイシャルクリニック 医長就任
  • 2015年~東京国際クリニック/医科 形成外科

専門分野

  • 毛髪再生治療
  • 医療植毛
  • 美容外科治療・形成外科一般
  • 美容皮膚科治療

資格

  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本臨床毛髪学会評議員
  • 義肢装置適合判定医

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本皮膚科学会
  • 日本美容外科学会
  • 国際形成外科学会

こころに笑顔と光を与え、人生をより充実させるために
人生を豊かにする、「形成外科」という医療分野

子どもの頃、体が弱かったため、よく病院のお世話になりました。その時の医師の態度に感銘を受け、同じ道を目指すことを決意。現在は形成外科を守備範囲とし、発毛・育毛治療やシミ・肝斑などの治療を行うエイジングスキンケア治療、しわ改善治療などを広く行っています。誰にも相談できず薄毛やシワで悩んでいた方が、治療を終え、晴れやかな表情でクリニックを後にするご様子を見守ることは、医師としての、最大の喜びです。

ゴールまでの最適な道筋をご提案

患者様が望むゴールへ到達するための手段は、決して一つではありません。
外科手術の他にも、形成外科の治療法にはレーザーや服薬などさまざまなものがありますし、それらを複合的に横断させることで、患者様にとってご負担が少なく、また、お望みの治療結果を得ることができるのです。

人間ドックのついでに相談という”敷居の低さ”

当院では多彩な人間ドックをご用意しています。検査を受けに来られた時に、「実は…」と、お肌や髪の悩みを打ち明けられる方もいらっしゃいます。
男性医師や異性のスタッフには相談しづらいこともあるでしょう。そんなときでも、私たちは臨機応変に対応しています。センシティブなお悩みだからこそ、患者様に信頼して打ち明けていただける信頼関係を築きたい。それが、スタッフ全員の望みです。
私たちの行う形成外科治療の多くは、命に関わるものではありません。しかし、人生をより充実させることができますし、ときには人生の舵を大きく切り替えることもあるかもしれません。心に光を、表情に笑顔を取り戻す―。そんな使命と責任感を持って、日々、診療に臨んでいます。

塚田 紀理(つかだ のりまさ)

一般内科・呼吸器科

略歴

  • 1999年帝京大学医学部卒業
  • 1999年~帝京大学医学部付属溝口病院 外科
  • 2001年~川崎市川崎病院 外科/総合診療科
  • 2003年~慶應義塾大学医学部呼吸器 外科助教
  • 2007年~川崎市立川崎病院 呼吸器外科 副医長
  • 2011年~六本木ヒルズクリニック
  • 2015年~東京国際クリニック/医科 呼吸器内科 ※非常勤

専門分野

  • 呼吸器
  • 一般内科
  • 抗加齢医学

資格

  • 日本医師会認定産業医
  • 日本外科学会外科専門医

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本肺癌学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本臨床スポーツ医学会

信念は「病とともに人を診る」。
一人ひとりと真摯に向き合う姿勢を大切にしています。

幼い頃、大きな事故に遭い、担当してくださった先生の熱心な姿に影響を受けたことがきっかけとなり、私自身も医療の道へ。外科医として勤務するなかで、不幸にも、私は再び交通事故に遭いました。
手術によって手先の機能は戻りましたが、100%万全の状態ではないままメスを握ることに納得がいかず、内科へ転向。これが私の”医師人生”にとって、大きな転機となりました。

病気の背後に隠されたストーリーに目を向けて

今、私が診察で心がけているのは「病とともに人を診る」ということ。つまり、エビデンスに基づいた医療(EBM)と、ナラティブに基づく医療(NBM)を実践するということです。同じ症状でも、患者様によってアプローチは異なります。その方のライフスタイルや病歴、お仕事の状況など、背景にあるストーリーを考慮しなければ、最適な治療法をご提案することはできません。
これまではメスで病気を治してきましたが、これからは、患者様一人一人を”診る”ことで治したい―。大切なのは、患者様との会話であり、そのためにも、常に心通い合う診察を大事にしたいと考えています。

自分が人生の主役であるために

健康の定義は人によって異なります。同じ状態でも、健康と捉えるか病気と捉えるかは人によって違いますし、年代や環境によっても健康の定義は変わるでしょう。
私が考える健康とは、心と身体を自分で主体的にコントロールし、「人生の主役は自分である」という状態のうえに培われるもの。これからも、お1人おひとりと真摯に向き合い、みなさんがそうした健康を永く手にするためのお手伝いをしていきたいと考えています。

田中 伸(たなか しん)

医学博士・消化器内科

略歴

  • 1982年慶応大学医学部卒業
  • 1986年~慶応大学医学部 消化器内科勤務
  • 1994年~カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)留学
  • 1997年~東京都立広尾病院 内科医長
  • 2000年~国立病院機構東京医療センター 消化器科医長/診療部長
  • 2010年~松屋診療所所長
  • 2014年~東京国際クリニック/医科 消化器内科 ※非常勤

専門分野

  • 消化器

資格

  • 医学博士
  • 総合内科専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医/指導医
  • 日本肝臓学会肝臓専門医
  • 日本静脈経腸栄養学会認定医 
  • 身体障害者福祉法指定医
  • 労働衛生コンサルタント

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本肝臓学会
  • 日本静脈経腸栄養学会

兼村 俊範(かねむら としのり)

腫瘍内科・呼吸器科

略歴

  • 1984年山形大学 医学部卒業
  • 1984年~東京女子医大 第二内科入局
  • 1990年~東京女子医大大学大学院卒業
  • 1993年~済生会栗橋病院 内科勤務
  • 1998年~東京女子医大 呼吸器内科
  • 2010年~東京女子医大化学療法 緩和ケア科
  • 2014年~東京国際クリニック/医科 腫瘍内科 ※非常勤

*がん研有明病院 緩和治療科(2015年~)、新宿ヒロクリニック 訪問診療部(2016年~)を現在兼任

専門分野

  • 腫瘍内科・呼吸器内科・緩和医療

資格

  • 総合内科専門医
  • 日本がん治療認定機構認定/教育医
  • 日本呼吸器学会専門医/指導医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本癌治療学会
  • 日本臨床腫瘍学会
  • 日本肺癌学会
  • 日本緩和医療学会
  • 日本緩和医療薬学会
  • 日本在宅治療学会
  • 日本サイコオンコロジー学会
  • 日本禁煙学会
  • 米国臨床腫瘍学会(ASCO)

熊川 孝三(くまかわ こうぞう)

耳鼻咽喉科・臨床遺伝専門医

略歴

  • 1976年順天堂大学医学部卒業
  • 1979年~東京大学病院 耳鼻咽喉科医員
  • 1984年~虎の門病院 耳鼻咽喉科医員
  • 2000年シドニー大学耳鼻咽喉科にて人工内耳の研究
  • 2007年~虎の門病院 耳鼻咽喉科部長/聴覚センター長
  • 2012年~同遺伝診療センター長
  • 2014年~東京国際クリニック/医科 耳鼻咽喉科部長(現在に至る) ※非常勤

専門分野

  • 耳鼻咽喉科

資格

  • 耳鼻咽喉科専門医・指導医
  • 臨床遺伝専門医

所属学会

  • 日本耳鼻咽喉科学会評議員
  • 日本耳鼻咽喉科学会評議員
  • 日本聴覚医学会評議員
  • 人工内耳・中耳研究会世話人 人工聴覚器ワーキンググループ委員
  • 日本人工臓器学会 レジストリー委員
  • APSCI人工内耳学会 Faculty member
  • Auris Nusus Larynx, Otology Japan査読委員
  •  

木村 哲也(きむら てつや)

神経内科

略歴

  • 1993年新潟大学医学部医学科卒業
  • 1995年~新潟大学脳研究所 神経内科
  • 2002年~新潟大学大学院 医学研究科博士課程神経内科修了
  • 2003年~新潟大学医学部助手
  • 2004年~聖路加国際病院 神経内科
  • 2009年~虎ノ門病院 神経内科
  • 2012年~聖路加国際病院 神経内科
  • 2014年~東京国際クリニック/医科 神経内科 ※非常勤

*聖路加国際病院 認知症疾患医療センター センター長(2015年~)、聖路加国際大学 臨床教授(2016年~)を現在兼任

専門分野

  • 神経内科

資格

  • 神経内科専門医/指導医
  • 認知症専門医/指導医

所属学会

  • 日本神経学会
  • 日本認知症学会
  • 日本内科学会
  • 日本神経治療学会
  • 日本パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDSJ=Movement Disorder Society of Japan)

高田 茂(たかだ しげる)

一般内科・腎臓内科

略歴

  • 2004年三重大学医学部卒業
  • 2004年~国立国際医療センター 内科系研修医
  • 2006年~秀和総合病院 腎臓内科勤務
  • 2009年~東京医科歯科大学医学部付属病院 血液浄化療法部
  • 2010年~東京都立広尾病院 腎臓内科勤務
  • 2012年~草加市立病院 腎臓内科科勤務
  • 2014年~東京国際クリニック/医科 腎臓内科(現在に至る)※非常勤

専門分野

  • 腎臓内科

資格

  • 日本内科学会認定医
  • 総合内科専門医
  • 日本透析医学会専門医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医
  • 日本医師会認定産業医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本腎臓学会
  • 日本透析医学会
  • 日本リウマチ学会
  • アメリカ内科学会

的場 愛子(まとば あいこ)

脳神経外科・頭蓋底外科(脳腫瘍外科)

略歴

  •  ― 年北里大学 医学部科卒業
  •  ― 年東京女子医科大学脳神経センター 脳神経外科医療錬士終了
  •  ― 年アルゲニー総合病院頭蓋底コース(Allegheny General Hospital Skull Base Course)では、福島孝徳教授のフェローを終了
  •  ― 年ペンシルバニア医科大学 脳神経外科助教授
  • 2016年~東京国際クリニック/医科 脳神経外科 ※非常勤
 

専門分野

  • 脳神経外科
  • 頭蓋底外科(脳腫瘍外科)

資格

  • 日本脳神経外科学会認定専門医
  • 日本脳卒中学会認定専門医

所属学会

  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脳卒中学会
  • 米国脳神経外科学学会
  • AANS(American Association of Neurological Surgeons)international member
  • 米国脳神経外科コングレス
  • CNS(Congress of Neurological Surgeons)international member

佐藤 綾花(さとう あやか)

乳腺外科

略歴

  •  ― 年山口大学 医学部科卒業
  •  ― 年東京大学医学部附属病院 胃食道・乳腺内分泌外科 所属
  • 2016年~東京国際クリニック/医科 乳腺外科 ※非常勤

専門分野

  • 日本外科学会専門医
  • 日本乳癌学会認定医

資格

  • 乳腺外科

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本乳癌学会
  • 日本人類遺伝学会

池田奈帆子(いけだ なほこ)

糖尿病代謝内分泌科

略歴

  • 2007年弘前大学医学部卒業
  • 2009年~国立国際医療研究センター 糖尿病代謝内分泌内科勤務
  • 2011年~大森赤十字病院 糖尿病代謝内分泌内科勤務
  • 2012年~国立国際医療研究センター 糖尿病代謝内分泌内科勤務
  • 2015年~上田腎臓クリニック勤務
  • 2016年~東京国際クリニック/医科 糖尿病代謝内分泌科 ※非常勤

専門分野

  • 糖尿病代謝内分泌科

資格・学会

  • 日本糖尿病学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本内科学会認定内科医

所属学会

  • 日本糖尿病学会
  • 日本内科学会
  • 日本医師会