Tokyo International Clinic

糖化度検査SACCHARIFICATION CHECK

糖化とは、体内のタンパク質と糖が結合する身体が“こげつく”反応をいいます。その結果としてAGEs(最終糖化生成物)が形成され、身体に悪影響を及ぼします。近年、活性酸素による酸化(さびつき)とともに老化や病気の原因として注目されています。AGEの量は、血糖値が高くその時間が長いほど増えてしまいます。そのため、糖尿病の方や、食後に血糖値が必要以上に高くなるような食事の仕方をしている方は、糖化が余計に進んでしまうことになります。AGE化したタンパク質は硬くなり色が褐色調に変わっていきます。これが多く溜まったところでは、その機能が悪くなってしまいます。糖化は様々な体調不良や病気(例えば、動脈硬化、肌や骨の劣化、白内障、アルツハイマー病など)が引き起こされる原因になります。

【AGE Reader】

皮下のAGEs(最終糖化生成物)の蓄積を測定します。AGEsは、体内の蛋白質と糖の異常な結合により発生します。どちらも重要な栄養素ですが、糖質の過剰摂取により体内で異常反応を示し、結合して蛋白質が変質、それに酸化反応が加わりAGEsとなります。

検査方法 測定器に腕の内側を乗せて計測
所要時間 約20分
検査結果 当日
料  金 6,000円(税別)
※海外居住者の外国籍の方は、料金が異なりますのでお問い合わせください。
  • この検査で分かること

    糖化度年齢

  • こんな方におすすめ
    • 甘いものが好きな方
    • 炭水化物が好きな方
    • あまり野菜を食べない方
    • 喫煙される方
    • あまり運動をされない方
    • ストレスの多い方

この検査が入っているドックはこちら

※オプション検査としてもお受けいただけます

 お申し込み・お問い合わせ先  (月~金、第土曜日 9:00~18:00)  03-5220-3377
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