ものわすれドックFORGET DOCK
人生のQOL(生活の質)を左右する認知症を
適切な検査で早期に発見
こんな人におすすめ
- 同じことを何度も聞き返すなど、記憶力の低下が著しい方
- 物忘れがひどく、老化か、あるいは、病気の兆候か気になる方
- 物忘れに関する検査を受けたことがあるが、セカンドオピニオンとして受診したい方
発見可能な疾病
認知症(アルツハイマー型・脳血管性など)、脳疾患など

充実した検査内容
加齢とともに、もの忘れが増えるのは自然なことです。そのため、もの忘れの症状が「うっかり」か「認知症」かを適正に判断するのは実は難しいことなのです。当院では頭部MRIを行い、出血や梗塞などの異常がないかを調べるとともに、記憶力をつかさどる海馬の萎縮度を測定。さらに、医学的に確立された対面式の記憶力検査などを組み合わせることで総合的に診断を行っています。
検査の特徴
VSRADシステム
早期アルツハイマー型認知症の診断に役立ちます
ウィスコンシン検査
パソコン画面に現れるマークを見て、同じ形や色、数などを認識できるか調べます
脳の専門医による診断
総合的に診断し専門医をご紹介します
検査の種類
生理機能検査
- a.認知機能検査
- b.前頭葉機能検査
- c.ウィスコンシン・カード分類テスト
画像検査
- 頭部MRI
- 頭頚部MRA
- VSRAD
検体検査
- 血液検査(7項目)
診察
- 問診

※海外居住者の外国籍の方は、料金が異なりますのでお問い合わせください。
検査の流れ
受付
1更衣室にて検査着に
お着替えいただきます
お着替えいただきます
2各種検査を実施
検査終了
※受付から検査終了までのお時間は約2時間30分ほどです
よくある質問
- 主人の物忘れがひどく、これが年齢的なものなのか病気なのか判断がつきません。
- 老化と共に物忘れが起きるのはごく当たり前のことです。ですが、ものわすれドックは記憶力の検査(VSRAD検査)だけでなく、脳の組織の異常を調べる検査(頭部MRI検査)、脳全体の血管の状態を描き出し、くも膜下出血や脳梗塞のリスクがないかを調べる検査(MRA検査)なども行います。脳全体の健康状態を確認する意味でも一度検査を受けられることをお勧めします。
- 祖母が80才になります。年齢的にも物忘れがひどくなるのはしょうがないのですが、一度検査を受けたいと思います。具体的にはどういう検査をするのですか?
- 上記にありますように、検査機器を用いた脳実質の検査のほか、対面式の記憶力検査を行います。
- 物忘れがひどく一年前に他院で受けたことがあります。現在も当時とあまり本人の状況は変わっていないのですが、再度受診すべきでしょうか?
- 脳全体の健康状態を確認する意味でも一年に一度受診されることをお勧めします。
- 所要時間はどれくらいですか?
- 約2時間30分です。
